【手順付き】マネックス証券の口座開設レビュー!スマホで最短即日&NISA同時申込の流れを徹底解説

【手順付き】マネックス証券の口座開設レビュー!スマホで最短即日&NISA同時申込の流れを徹底解説

「dポイントを貯めているから、相性の良いマネックス証券で投資を始めたい!」
「米国株に強いって聞くけれど、口座開設の手続きは難しくない?」
「特定口座やNISA口座など、専門用語が多くて入力画面で間違えないか不安……」

NTTドコモとの本格的な提携により、dポイント経済圏の強力なパートナーとして大躍進を遂げている「マネックス証券」。

年会費無料のdカード(またはマネックスカード)を使ったクレカ積立の高還元率や、プロ顔負けの企業分析ツール「銘柄スカウター」が無料で使えるなど、初心者から中上級者まで絶大な人気を集めています。

難しそうに感じる口座開設ですが、スマートフォンとマイナンバーカードがあれば、郵送やハンコは一切不要。最短即日〜翌営業日には手続きが完了します。

この記事では、マネックス証券の口座開設に必要な事前準備から、実際の申し込み手順(STEP 1〜5)、失敗しない初期設定のポイントまで、画面の流れに沿って分かりやすくレビュー&解説します。

目次

1. マネックス証券の口座開設が選ばれる3つの理由

手続きに入る前に、マネックス証券で投資デビューする最大のメリットを3つおさらいしておきましょう。

【マネックス証券が選ばれる 3つの理由】

1. 【高還元クレカ積立】dカードやマネックスカードの積立で最大1.1%のポイントが貯まる!
2. 【米国株・分析に強い】米国株の銘柄数が豊富&無料の分析ツール「銘柄スカウター」が超優秀!
3. 【手数料ゼロ】新NISA口座での日本株・米国株・投資信託の売買手数料が完全無料!

口座の開設費用や維持費用は完全無料ですので、コストを一切かけずに優秀なツールやポイント還元の恩恵を受けることができます。

2. 口座開設の前に用意しておく「3つの準備物」

途中で手続きが止まらないよう、あらかじめ以下の3点をお手元に用意しておきましょう。

【口座開設に必要な準備物】

1. スマートフォン(カメラ機能付き)
2. マイナンバーカード(※1)
3. 登録用のメールアドレス & 出金用の自分名義の銀行口座

(※1)マイナンバーカードをお持ちでない場合 「通知カード(またはマイナンバー記載の住民票)」+「運転免許証などの本人確認書類」の組み合わせでも申し込み可能です。 ただし、最も短時間(ペーパーレス)で審査が完了するのは、マイナンバーカードを使用したスマホ本人確認(オンライン口座開設)です。

3. 【画面付きイメージ】マネックス証券の口座開設 5ステップ

それでは、スマートフォンを使ってマネックス証券の口座を開設する流れを5つのステップで解説します。 作業時間は約5〜10分程度で完了します。

STEP 1:公式サイトからメールアドレスの登録

  1. マネックス証券の公式サイトへアクセス: トップ画面の「口座開設はこちら(無料)」ボタンをタップします。
  2. 「オンラインで口座開設」を選択: マイナンバーカードをお持ちの方は、「オンラインで口座開設」を選びます。
  3. メールアドレスの入力: ご自身のメールアドレスを入力して送信します。届いたメールに記載されている「お申込みURL」をタップして手続きに進みます。

STEP 2:お客様情報の入力&「特定口座・NISA口座」の選択

氏名、住所、生年月日、電話番号、職業などの基本情報を入力していきます。ここで初心者が迷いやすい2つの重要項目が登場します。

💡 失敗しない選択ポイント①:「特定口座」の選択

  • おすすめ:『開設する(源泉徴収あり・確定申告不要)』を選択! これを選んでおけば、投資で利益が出た際の税金計算と納税を、マネックス証券があなたの代わりに自動で行ってくれます。自分で面倒な確定申告をする手間が省けるため、投資初心者の方は迷わず「源泉徴収あり」を選びましょう。

💡 失敗しない選択ポイント②:「NISA口座」の同時申し込み

  • マネックス証券でNISAを始める方: 『NISA口座を開設する』にチェックを入れます。
  • 他社ですでにNISA口座を持っている場合や、別の証券会社(松井証券など)でNISAを作りたい場合は「開設しない」を選びます。

STEP 3:スマホで本人確認(eKYC)&マイナンバーカードの撮影

画面の指示に従い、本人確認のための撮影(eKYCシステム)に進みます。

  1. マイナンバーカードの撮影: 画面の枠に合わせて、マイナンバーカードの「表面」「厚み(斜め上から)」「裏面」を撮影します。
  2. 顔写真(ご自身)の撮影: 自身の顔の正面写真や、案内に沿って首を振る動作などをスマホのインカメラで撮影します。

📸 撮影を1回で成功させるコツ

  • 明るい場所で行い、カードの文字が光で白飛びしないようにする
  • スマホのピントがしっかりカードに合っているか確認する

STEP 4:口座開設完了のお知らせ受取(最短翌営業日)

申し込みが完了すると、マネックス証券側で審査が行われます。

  • 最短即日〜翌営業日: 審査が完了すると、登録したメールアドレス宛に「口座開設完了のお知らせ」が届きます。
  • メールに記載されているリンクからログインし、初期パスワードの変更や、取引に必要な「暗証番号」の設定を行います。

STEP 5:初期設定と連携を済ませて取引スタート!

初回ログイン後、以下の初期設定を行います。

  1. 勤務先情報や内部者登録: (インサイダー取引防止のための簡単な質問に答えます)
  2. 出金口座の登録: 利益が出た時に振り込んでもらうための「自分名義の銀行口座」を登録します。

これでマネックス証券の総合口座開設が完了です! (※NISA口座を同時開設した場合、総合口座開設から1〜2週間程度で税務署の審査が完了し、NISAでの取引が可能になります)。

4. 口座開設後にやっておくべき「おすすめ初期設定」2選

マネックス証券の強みを最大限に引き出すために、開設後すぐに以下の連携を済ませておきましょう。

① 「dアカウント」との連携設定

マネックス証券のマイページから「dアカウント連携」を行うことで、取引に応じてdポイントが貯まるようになり、また貯まったdポイントを使って投資信託を購入(ポイント投資)できるようになります。ドコモユーザーやdポイント派は必須の設定です。

② クレカ積立(dカード または マネックスカード)の設定

毎月自動で投資信託を買付する「クレカ積立」の設定を行います。年会費無料の「dカード」や「マネックスカード」を登録しておけば、毎月の積立額に対して最大1.1%相当のポイントが自動で還元され、資産形成の効率が劇的に上がります。

5. マネックス証券の気になる注意点と賢い使い分け

非常に優秀なマネックス証券ですが、初心者が知っておくべき注意点も存在します。

【マネックス証券の注意点】

・単元未満株(ワン株)は「買付手数料は無料」だが、「売却時には手数料(約定代金の0.55%)」がかかる。
・低コストな投資信託(オルカン等)を保有している間にもらえる「投信残高ポイント」の還元率は他社に比べるとやや低め。

💡 賢い使い分けのアドバイス

「クレジットカード積立のポイント(買付時)」や「米国株の分析ツール(銘柄スカウター)」はマネックス証券が非常に強力です。

一方で、「1株投資の売買を完全無料で楽しみたい」「困った時に手厚い電話サポートを受けたい」「保有している間の投信ポイント還元でトータルコストを極限まで下げたい」という方には、『松井証券』の方が圧倒的に有利な設計になっています。

  • メインのNISA口座&日本株口座: サポート力と長期還元率No.1の「松井証券」
  • サブ口座&米国株分析・dカード積立用: 「マネックス証券」

このように2つの口座を無料で開設し、良いとこ取りをして使い分けるのが最も賢い投資家のスタイルです。

6. まとめ:dポイント派&米国株投資ならマネックス証券で始めよう!

今回は、マネックス証券の口座開設手順と初期設定のポイントについて詳しく解説しました。

要点のおさらいです。

  • スマホとマイナンバーカードがあれば、オンライン完結で最短即日〜翌営業日に開設可能!
  • 口座の種類は、確定申告が不要になる「特定口座(源泉徴収あり)」を選ぶのが鉄則
  • 開設後は「dアカウント連携」と「クレカ積立」の設定でポイントをザクザク貯めよう
  • 手厚いサポートや投信残高ポイント還元を重視するなら、松井証券との併用がおすすめ!

ネット証券の口座開設は、想像以上に簡単でスピーディーです。

dポイントを日常的に使っている方や、本格的な分析ツールを使ってみたい方は、ぜひマネックス証券の口座を開設し、お得な資産形成をスタートさせてみてくださいね!

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